食事の重要性

昨日雨が降ってから、急に冷え込んできました。今日は日差しがあっても風は冷たく、急遽、長袖に衣装がえをしました。今日は食事の重要性について書きたいと思います。みなさんは「医食同源」という言葉はご存知ですよね。日頃から栄養バランスの良い食事をとることは、健康維持や増進、病気予防につながるということもご存知ですよね。食事と健康のつながりは深く、切っても切れない関係にあります。食べることは単に空腹を満たすだけの行為ではなく、動物が生きていくために欠かせない生命活動のひとつです。私たち人間もそうです。食欲旺盛の時は健康ですが、食欲が乏しくなると体力が落ちてきて、体調を壊します。先月亡くなった、わが家のボス猫の茶々も日に日に食欲が無くなり、次第に食べなくなりました。身体は痩せ細ってしまい動かないというよりも動けなくなりました。食べるということの大切さをつくづく感じました。

 〈食事の意義〉

   1.生きるために欠かせない本能のひとつ

   2.最も自然な栄養補給の方法

   3.身体だけでなく心の健康にも欠かせないもの

愛犬の食事は、飼い主さんが与えるものが全てです。飼い主さんが食事の重要性を理解した上で、正しく選択することを心がけましょう。

「(株)カラーズ・エデュケーションペットフーディスト養成講座テキスト引用」  

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ペットフーディストとは

10月も半ばに入って、やっと秋らしい気候に入ってきました。朝夕は、少し冷え込むようになりました。今日は私ごとではありますが、ペットフーディストに合格しました👍ペットフーディストの役割は、「食事」を通して、飼い主さんと愛犬に「共に暮らす喜び・健康・笑顔」を届ける人のことです。「食事」「食事の時間」は、栄養補給だけが目的ではありません。飼い主さんにとって、愛情表現の一つであり、愛犬や愛猫にとっては飼い主さんとの幸せな時間です🥰また、不適切な食事は健康を害する可能性がありますが、病気の原因は食事だけではありません。逆に、食事だけで病気の治療はできませんが、治療のサポートはできます。ペットフーディストの役割は、単に栄養指導をすることや、ペットフードを選ぶことではなく、飼い主さんと愛犬や愛猫に寄り添い、食事に関する悩みを解決する中で、食事を通して、飼い主さんと愛犬の生活を豊かにすることです😊

5月から勉強を始め、やっと合格しました。合格してからがスタートです。いろいろな相談を受けることが勉強になります。しっかり勉強をして、少しでもお役に立てるようになりたいと思います。ぜひ応援していただければ嬉しく思います🙇‍♂️

「(株)カラーズ・エデュケーションペットフーディスト養成講座テキスト引用」

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犬や猫のストレス

今日も穏やかな気候でしたが、来週から少し冷え込むみたいですね。今日は、犬や猫のストレスについて書きたいと思います。犬や猫のストレスは、それぞれのニーズ(生きるために必要なもの)が満たされないことが原因で起きます。犬や猫のニーズには、次のようなものがあります。

 1.生命及び身体の安全、危険の回避

 2.飲食物、水分の確保

 3.適切な健康管理

 4.快適かつ安心できる生活空間:特に縄張りにできる場所が必要

 5.充分な睡眠と休息

 6.充分な運動と捕食行動をまねたあそび:ただフードを与えられるだけでは満足できない

 7.探索行動:自分の身の回りや縄張りの状況を把握する、犬の散歩や猫パトロールなど

 8.社会活動:他の個体との接触、集団への所属(特に犬)、個体を尊重した関係(特に猫)

これらが満たされていない状況に置かれると、恐怖、不安、不満、葛藤、痛み、不快などが生じてストレスを感じます。

「(株)カラーズ・エデュケーションホリスティックケアカウンセラー養成テキスト引用」

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耳の手入れ

私は、朝からテニスでした。朝早くから暑い一日でした。今日は、10月にしては例年になく暑い一日でした。今日は耳のケアについて書きたいと思います。

健康な愛犬の場合は、余分な耳垢や外耳道の赤みは見られません。そもそも耳垢は殺菌作用や皮膚を保護する役割もあります。基本的には綿棒を使った外耳道の掃除や、治療目的以外でクリーナーを外耳道に入れたり、耳内の毛を抜いたりする必要はありません。これらの行為は耳の中を刺激し炎症を起こしたり、耳垢を奥に押し込んでしまったりする可能性もあるので注意しましょう。人間も耳の中を、綿棒使って外耳道の掃除をすることは良くありません。耳垢は自然に出てきます。綿棒で耳垢を奥に押し込んでしまいます。耳が垂れている犬種や耳垢の分泌が多い愛犬は、耳を清潔に保つお手入れとして、外耳の手前のひだ部分までを拭いてあげることは良いでしょう。外耳を清潔に保つ方法としては、ガーゼや乾綿にイヤークリーナーをしみ込ませて、耳介や外耳道の入り口(ひだになっている部分)を優しく拭きます。奥までの掃除はせず、また強くこすらないように気をつけましょう。私は、シャンメシャンのナチュラルバイオイヤークリーナーを使っています。自然のものが成分で、適量をお耳に入れて、耳をマッサージして、プルプルとさせればOKです。拭き取る必要がないので安全です。これはお勧めですよ👍

「(株)カラーズ・エデュケーションホリスティックケアカウンセラー養成テキスト引用」

 

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歯のお手入れ

今日も穏やかな天気でしたね。それもそのはず、もう10月ですからね。今年もあと2ヶ月です。今日は歯のお手入れについて書きたいと思います。みなさんは愛犬の歯のお手入れはどうしていますか?犬や猫は私たち人間と違って、咀嚼して食べる動物ではないのですが、歯や口腔内を健康に保つことは大切です。犬や猫は虫歯には滅多になりません。人と違い口腔内がアルカリ性のため虫歯菌が繁殖しにくいこと、また、犬や猫の唾液中に炭水化物を糖に分解するアミラーゼがほとんどなく、口腔内に存在する糖が少なくなり、歯を溶かす酸も余り発生しないためです。一方で、特に問題になるのは歯周病で、3歳以上の犬や猫の8割が歯周病を持っているといわれています。歯周病の原因は、歯垢の中の細菌です。歯垢は歯石に変わり、さらにその表面に歯垢が付きやすくなってきます。犬や猫の歯垢は3〜5日ほどで歯石に変わります。少なくとも2〜3日に1回の歯磨きを行いましょう。

「(株)カラーズ・エデュケーションペットフーディスト養成講座テキスト引用」

 

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猫の習性

今日も穏やかな一日でした。お散歩日和な日が続きます。今日は、猫の習性について書きたいと思います。

 1.捕食動物である

  犬と同じで、捕食動物です。獲物を探し、追いかけ、狙いを定め、飛びつき、捕獲し、息の根を止め、引き裂き、食べる、という一連の行動が猫の本能の中

  に組み込まれています。そのため猫も動くものには敏感に反応し、逃げるものを追いかける習性があります。猫の鋭い爪や犬歯は、獲物を殺すための武器で

  あることを忘れてはいけません。

 2.単独で行動する

  犬と違い、本来、群れを形成せずに単独生活をする動物です。捕食行動をする本能を持っているものの、犬のように群れの仲間たちと協力して獲物を捕獲し

  分配するのではなく、1頭だけで食べます。しかし、現在人間と生活している猫たちは、一緒に暮らすメリットのある場合はグループで生活することもあり

  ます。自分の血縁や仲間として信頼できる動物とは仲良くできます。

 3.縄張り意識が強い

  単独生活をするということは、生きていくために必要なものを自分で確保し、自分の身を守らないといけません。猫は自分が安心して飲食や排泄、休息がで

  きて、いざという時に隠れることができる縄張りを大切に思っています。猫もマーキングをします。マーキング行動は、顔や身体から分泌されるフェロモン

  をこすりつけるものや、自分の尿や糞便のにおいをつけるものがあります。

 4.きれい好きである

  猫は汚れや埃を落とし被毛を清潔に保つために、よく自分の身体を舐めます。猫は犬に比べてあまりにおいがしません。清潔なトイレを好み、排泄物には丁

  寧に砂をかぶせて隠します。これらは猫が単独で生活するために欠かせないものです。糞尿で汚れていたり、他の猫の排泄物のにおいが残っていたりするト

  イレは、猫にとって深いです。ちょっとでも不快なにおいがすると、排泄を我慢してしまう傾向にあります。

 5.コミュニケーション方法が地味である

  群れの仲間同士で直接的にコミュニケーションをとるのが少ないので、身体や顔、そして声を使ったコミュニケーションの方法が、犬に比べて少ないです。

  人は猫の地味な表現や匂いによるコミュニケーションを正しく理解することができないことが多く、猫の気持ちを理解したり、擬人化したりして考えてしま

  いがちです。

 6.上下運動ができる

  犬と違い、猫は高い所に上がることができます。猫の狩は待ち伏せ型が多いのですが、高い所の方が獲物を見つけやすく、相手からも気づかれないため、狩

  にとってコプ都合だからです。また、外敵から攻撃される危険が少ないので、安心して休める所にもなります。上がったり下りたりという運動は猫に大切な

  ことですから、完全室内飼いの場合は、上下運動ができる場所を作ってあげる必要があります。キャットタワーなんかがそうですね。

猫と犬の違いを考えながら、対応することが大切です。

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犬の習性

今日は地域美化の日で、朝早くから自宅周辺の草取りをしました。疲れました😓今日は犬の習性について書きたいと思います。犬の習性は、次のようなものです。

 1.捕食動物である

  捕食動物として、獲物を探し、追いかけ、噛みつき、引き裂き、食べる、という本能があります。捕まえた獲物を殺して引き裂くことができるだけの強力な

  あごと鋭い歯を持っています。本気で噛まれると痛いし、怪我につながります。

 2.高い社会性を持ち集団で行動する

  犬は群れを形成する動物です。コミュニケーションを取りながら、仲間同士の争いごとを避けて、強調しあいながら群れを維持しています。

 3.群れが生活するために必要な食糧や水、休息地を有する縄張りを維持することは、犬たちにとって必要不可欠な行動です。縄張りを主張するための行動がマ

  ーキングです。マーキングは、雄だけでなく雌にも見られます。自分の縄張りに侵入してくると警戒威嚇してきます。これが来客に吠えるのはこのためです。

 4.きれい好きである

  犬は自分の身体や寝床を汚すことを嫌います。これは衛生上の問題だけでなく、外敵に自分の居場所を知られないようにするためです。トイレトレーニン

  は、この習性を踏まえた上でトイレトレーニングをしましょう。トイレは犬の寝床からなるべく離れた所に設置しましょう。

 5.コミュニケーション方法が多彩

  群れを維持するために、仲間同士の争いごとを極力避ける必要があります。犬は声やボディランゲージによる細やかなコミュニケーションを発達させること

  で、互いに意思疎通をはかってきたのです。

 6.充分な運動を要する

  犬の狩は基本的に追跡型です。視覚や臭覚を生かしつつ、体力にものをいわせて獲物を捕まえます。それだけの体力を持ち合わせている犬にとって、日々の

  充分な運動は必要です。

習性を正しく理解することで、対処の仕方や気持の持ちように大きな違いが出てきます。明日は、猫の修正について書きたいと思います。

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